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タイアップ・コラボ
8事例集めました

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タイアップ・コラボ
8事例集めました

金融業界とのコラボ

「難しい」「よく分からない」「とっつきにくい」といったイメージを持たれがちな金融業界において、マンガやアニメのキャラクターを起用したタイアップ・コラボレーションが増加しています。

例えば、証券会社による投資についての説明を、推しのキャラクターが行ったらどうでしょうか?興味を持ちませんか?投資に対して「難しそう」と思っていたイメージが、一気に「親しみやすい」に変わりませんか?

信用や堅実さが第一とされる金融業界において、かつてはマンガやアニメIPとのタイアップやコラボはほとんど見かけることがありませんでした。しかし今では金融業界とエンタメ性の高いIPコラボが盛んに行われています。

この記事では、金融業界におけるタイアップ・コラボの事例を紹介するとともに、金融機関、IPホルダー・コンテンツホルダー、そしてファンそれぞれにとってどのようなメリットがあるのかを紐解いていきます。

金融業界タイアップ・コラボ事例

まずは、金融業界のタイアップ・コラボ8事例を紹介します。

商品化『遊☆戯☆王』 × カルチュア・コンビニエンス・クラブ

CCCグループのエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)は、2019年2月に20周年を迎える遊戯王オフィシャルカードゲームとのコラボ企画として、「Tカード(遊☆戯☆王OCG 20th ANNIVERSARYデザイン)」を10月22日(月)より全国のTSUTAYAおよび旭屋書店にて発行開始。あわせて、C・EのECサイト「FANDAYS」にて、9月21日(金)より発行受付を開始。

写真引用:CCCグループのエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)は、2019年2月に20周年を迎える遊戯王オフィシャルカードゲームとのコラボ企画として、「Tカード(遊☆戯☆王OCG 20th ANNIVERSARYデザイン)」を10月22日(月)より全国のTSUTAYAおよび旭屋書店にて発行開始。あわせて、C・EのECサイト「FANDAYS」にて、9月21日(金)より発行受付を開始。 ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS ©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社 企画・制作/KONAMI

実施企業:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 サービス・保険・金融

実施期間:2018年9月21日(金)~

CCCグループのエンタテインメント事業を展開するカルチュア・エンタテインメント株式会社(以下、C・E)は、2019年2月に20周年を迎える『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』とのコラボ企画として、「Tカード(遊☆戯☆王OCG 20th ANNIVERSARYデザイン)」を10月22日(月)より全国のTSUTAYAおよび旭屋書店にて発行開始。また、9月21日(金)よりC・EのECサイト「FANDAYS」にて発行受付を開始。さらに、Tカード保有者限定グッズとして、オリジナルレザーカードホルダーを同時販売。トレーディングカードの裏面をイメージしたデザインをレザーにプリントした、パスケース風のカードホルダーを展開。「Tカード(遊☆戯☆王OCG 20th ANNIVERSARYデザイン)」保有者限定の購入特典として提供。

金融機関のメリット

同業他社との差別化が難しく、サービスの乗り換えハードルも高い金融業界において、IPタイアップ・コラボはターゲットの興味を引きつけ、新規顧客の獲得に繋げるための効果的な施策となります。

メリット① 新規顧客層の獲得

金融サービスは、興味を持っても「難しそう」「手続きが面倒」と敬遠されがちです。しかし、「大好きなキャラクターの限定デザインカードが持てる」「オリジナルグッズがもらえる」といったIPの魅力は、その面倒さを乗り越えるきっかけとなります。

これにより、金融投資やクレジットカード作成にあまり興味がなかった人や、そもそも自社サービスに接点のなかった人を新規顧客として獲得できることが期待できます。

メリット② 「親しみやすさ」でイメージの刷新

IPとのタイアップ・コラボの魅力は、人気キャラクターの持つイメージを商品・サービスや企業ブランドに転移させることができる点です。

金融機関が持つ「難しい」「よく分からない」「とっつきにくい」というイメージも、人気キャラクターの力で「親しみやすい」「身近な」イメージへと柔らかく変換することができます。それにより、金融サービスへの敷居が下がり、新規顧客との接点が生まれます。

IPホルダー・コンテンツホルダーのメリット

金融機関とのタイアップ・コラボは、キャラクターを生活の基盤にまで浸透させることができ、IP自体のブランド価値を高める機会となります。

メリット① ファンのエンゲージメント向上

例えば、クレジットカードや銀行のキャッシュカードは、人々が財布やスマホに入れて毎日持ち歩くものです。コラボにより、オリジナルのコラボデザインカードを発行することで、キャラクターはファンの日常生活に深く寄り添う存在となります。

また、オリジナルカードを手に入れることで所有欲は満たされ、決済のたびにキャラクターの顔を見ることで、ファンのエンゲージメントを向上させることに繋がります。

メリット② 社会的信用の向上

メガバンクや大手証券会社、クレジットカード会社など厳格な審査基準を持つ金融機関とコラボレーションすることによって、そのIPが社会的にも広く認知され、「信頼・信用」というイメージが付与されます。

それにより、他の業界の大手企業とのコラボレーションも生まれる可能性があります。

ファンのメリット

クレジットカードのようにファンの生活に浸透することで、常に推しのキャラクターと一緒にいる感覚や、限定デザインのカードを所有することの満足感を得られます。

メリット① 実用的で常に持ち歩けるアイテムの獲得

大人のファンにとって、目立つキャラクターグッズを職場や日常で使うのは少し恥ずかしく感じる場合もあります。

しかし、クレジットカードのような実用品であれば、財布に入れておくことができ、支払いの瞬間にさりげなく「推し」をアピールすることができます。洗練されたデザインのコラボカードは、実用的でありながらファン心を満たすアイテムとなります。

メリット② 限定デザインや描き下ろしイラストの特別感

金融コラボでは、普段の漫画やアニメでは見られない、金融業界ならではの描き下ろしイラストが用意されることもあります。他では手に入らない限定デザインのカードやグッズを手に入れることは、ファンにとって高い満足感と所有欲を満たしてくれます。

メリット③ 金融サービス利用のきっかけとなる

興味はあったが、面倒に感じて敬遠していた金融サービスに「推しのキャラクターとコラボしているから」という理由で、初めて触れるきっかけとなります。

そこから興味を持ち、結果的に金融サービスを利用することになり、その便利さや魅力を知ることができるかもしれません。

まとめ

堅いイメージがある金融業界でも、マンガやアニメのIPを起用したコラボが増えています。これは金融機関はもちろん、関わる3者それぞれにメリットをもたらすからだと言えます。

金融機関のメリット
キャラクターの「親しみやすさ」でサービスの心理的ハードルを下げ、これまで接点のなかった新規顧客を獲得できます。

IPホルダー・コンテンツホルダーのメリット
厳格な審査を持つ金融機関と組むことでIPの「社会的信用」が向上し、日常使いされるカード等を通じてファンのエンゲージメントが高まります。

ファンのメリット
敬遠していた金融サービス(クレジットカードの新規作成、投資や資産形成など)を始めるきっかけになります。

一昔前までは見かけることが少なかった「金融業界×マンガ・アニメ」のタイアップ・コラボが、今では当たり前のように目につくようになりました。これはIPビジネスの拡大と、IPがさまざまな業界でタイアップ・コラボできる可能性を意味しています。

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タイアップとコラボの違いとは

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